SDGs達成への活動について

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桜木クリニックは、

SDGs達成に貢献することにコミットしています。

SDGsとは

SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)は、「誰一人取り残さない(leave no one behind)」持続可能でよりよい社会の実現を目指す世界共通の目標です。

2015年の国連サミットにおいて全ての加盟国が合意した「持続可能な開発のための2030アジェンダ」の中で掲げられました。

2030年を達成年限とし、17のゴールと169のターゲットから構成されています。

SDGs達成に向けて

2020年、「行動の10年」に突入した今、桜木クリニックは、SDGs達成に貢献するために一歩踏み出すことを宣言します。


あらゆる人々が活躍する社会・ジェンダー平等の実現

すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。

4.4 働く技能を備えた若者と成人の割合を増やす。
ジェンダー平等を達成し、すべての女性及び女児の能力強化を行う。
5.c 女性の能力強化のための政策・法規を導入・強化する。

包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する。

8.8 労働者の権利を保護し、安全・安心に働けるようにする。

当院は一人一人が、やりがいや充実感を感じながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても、人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できる職場を目指しています。

2020年9月には、一般事業主行動計画を策定し、育児休業取得率100%および、期間内の有給休暇取得率100%を目標としました。

また、有期雇用労働者から正規雇用労働者への転換制度を設けました。


健康・長寿の達成

あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する。 3.4 非感染性疾患による若年死亡率を減少させ、精神保健・福祉を促進する。

当院では、本業の診療をとおして、全ての人々の健康的な生活に貢献します。また、全ての従業員の病気の予防・健康の促進を図るための取り組みを行っています。

2020年9月には、「やまぐち健康宣言企業」に応募し、1年後の「やまぐち健康経営認定企業」登録を目指しています。


持続可能で強靭な国土と質の高いインフラの整備

包摂的で安全かつ強靭(レジリエント)で持続可能な都市及び人間居住を実現する。 11.3 参加型・包摂的・持続可能な人間居住計画・管理能力を強化する。

当院は、高齢になっても、可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい生活が続けられるよう、地域のかかりつけ医としての役割をはたしていきます。

具体的には、通常の診療に加え、健康相談、健康診断、禁煙治療を行い、自宅への往診、介護の相談も行っています。



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